オランダ・アムステルダムに行ったら絶対外さない観光地スポットをまとめてみました。定番から穴場まで必見です!

オランダ アムステルダム

東京から1日1便、KLMオランダ航空から直行便で約11時間15分
と東京からもアクセスしやすい観光地、オランダアムステルダム。

オランダといえば、運河、風車、チューリップ、ゴッホにレンブラント、飾り窓が
有名だと思います。

治安もよく、安心して旅行に行けるので女子旅にも安心です。

そこで今回はオランダ・アムステルダムで
絶対に訪れておきたいスポットを紹介したいと思います。
(定番から穴場まで盛り上がること間違いなし!)

 ↓こんな風情、たまらないですよね~!
アムステルダムはまさに運河の街!
市内いたるところに運河や小さな橋があります。
 

ヴァン・ゴッホミュージアム

フィンセント・ヴァン・ゴッホ

農民生まれのゴッホは宗教的な主題を直接描くのではなく、働く農民を中心に絵を描くことにこだわっていました。農業は聖書の世界に深く関わっていると考えたからだそうです。

当時、農民の絵を描く画家はほとんどいなかったため
かなり珍しく、美術館にいくと花や風景、農民の絵が多いことが印象的です。

ゴッホは精神的に安定していないことは有名で、自分で自分の耳を切ってしまったことはご存知でしょうか・・?痛々しいですね。
その後1890年、47歳という若さで自殺してしまいました。
生前に売れた絵は1点だけだったそうです。今では超有名な画家だけに
かわいそうでなりません。

 ゴッホは葛飾北斎を賞賛していて、参考にして書いた絵があり、和風でとても印象的で美しかったです。
 

私達は予約せずに行きましたが問題ありませんでした。

ガイドは日本語もありました。

▼公式HP
https://www.vangoghmuseum.nl/ja/visitor-information-japanese

大人(マルチメディア料金込みの入館料): € 23
大人(入館料のみ): € 18
Van Gogh Museum
Museumplein 6
1071 DJ Amsterdam

アムステルダムの「国立美術館」

オランダの17世紀の画家レンブラント・ファン・レインによる絵画作品で
有名な「夜警」が展示されています。
 
そして教科書などでも見たことがある、『牛乳を注ぐ女』は、オランダ黄金時代の画家ヨハネス・フェルメールが1657年ごろに描いた絵があります。

▼公式HP
https://www.rijksmuseum.nl/jp/general-information-japanese

▼オンラインチケットはこちらで購入できるそうです。

https://www.rijksmuseum.nl/en/tickets
毎日9:00~17:00
大人(マルチメディア料金込みの入館料): 大人 € 17,50
18歳以下は入館無料

アムステルダム国立美術館
Museumplein/Museumstraat 1
1071 CJ Amsterdam

セックスミュージアム

面白半分にいってみたら結構ガチだったこちらのミュージアム。
写真はちょっと破廉恥だったので控えておりますm(__)m

たしかに今までいろんな美術館にいって卑猥な作品はみたことない
と思ったのですが昔の人も考えることは一緒で
いろんな性的な作品がありました。(笑)

かなり衝撃的だったので是非行ってみてください。

家族ずれは気まずにのでカップル・または友人同士がおすすめです。

男性向きではなく、女性も楽しめるようなミュージアムとなっています!

 
https://www.amsterdam.info/museums/sex-museum/

9:30am to 11:30pm 毎日営業

大人5ユーロ(16歳以下ははいれません!)

Sex Museum in Amsterdam
Damrak 18
1015 LH Amsterdam
The Netherlands

世界遺産の風車村「キンデルダイク」

キンデルダイク=エルスハウトの風車網はユネスコ世界文化遺産にも登録されていて
いる地区です。
アムステルダムから列車で30分、駅から歩いて15分程度です。

10月だったとこもあり、秋で風情がちょうどよかったです。
少し肌寒かったですが天気も良く風景を楽しめました。

中にホットココア等売っているので温まりながら、風車をみることができます。

風車の近くには羊や牛などの動物がおり、またそれも自然らしくて
とてもよかったです。

 

飾り窓 

オランダといったら飾り窓が男性の中で有名でしょうか?

オランダでは売春婦もれっきとした1つの職業と認めており、
売春婦も税金をサラリーマン同様に収めているようです。
そのため堂々と営業ができるそう。

夜になると、部屋の窓で女性が
ランジェリーを着てダンスをしているのが印象的でした。
気に入った女性がいたらそこにいく、といったシステムになっているそうです。

夜行ったら治安が悪いかなと思ったのですが、
観光客も女性も多く、特に問題なく見ることができました。

話は少しそれますが、
日本だとキャバクラで働いていて内定が取り消しになったり
したニュースが飛び交いましたがオランダ文化は差別がないように
思いました。アジア人だからといって差別を受けることもなかったので。

 

ダム広場にある、夜中の遊園地

ダム広場にこのような観覧車や遊園地が突如出現します。

オランダの風情ある街並みに、突如ライトアップされる遊園地が
何とも夢を見ているような感覚に陥るほど、不思議でした。

ドーナッツや綿あめなどのお菓子販売や人形を取るゲームなどもあるので
子供もたくさんいました。

 

アルバート・カイプ市場

100年続く地元市で
アルバートカイプ市場は全長約650mのアルバートカイプ通りに、250以上の店舗が並んで営業しています。
規模は、屋外の市場としてはヨーロッパ最大級とも言われており、また品ぞろえも豊富です。

食べ物・洋服・お花があります。

食べ歩きしながら市場を楽しめるのも特徴です。

 

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