【モルディブ】マレ空港から5分でいける世界有数の人口密度、首都マレ行ってみた…場所はどんなところ?おすすめポイント、観光地は?

マレ空港にフライト5時間前に到着!

モルディブは各島に1つホテルリゾートがあるスタイルです。

各ホテルから、ミニジェット機やフェリーなどで移動するため

1日にホテルからフライトがでるのは数本なのでぴったり空港につくのはかなり難しい・・・・

到着したら、空港のホテルスタッフにマレを案内するからツアーに来るか?と紹介されたので参加してみた!

1人あたりマレ空港からマレ市街地まで往復4USドル

荷物預けが1つ6USドルとのこと。ガイドは無料だが、チップを気持ち包んでね。ということだったのですが

これはボランティア・・・?ビジネスモデルになっているのか・・・?と不安に(笑)

2人でも20ドルくらいなら暇だしいってみようということに。

始めは、え、、、あの汚い島にいくの?ぼられるんじゃないかとびくびくしていたのですが、

結構白人・中国人などがそのツアーに参加していくのをみて、大丈夫そう・・?と思い参加を決意

 

ツアーは実際どんなもの?

1名の英語が通じるモルディブ人がつきっきりでガイドしてくれました。

マレーは小さくて1周は観光しながら1時間もしないで歩ける距離でした。

ニュースでやっていた中国の投資

モルディブは実は結構貧しい国で、産業はほぼ、観光と漁業のみから外貨を得ている状態だそう。

マレ市街地にいくとわかるように途上国でした。

以前、中国とモルディブがもめている!というニュースを見たのですが、

私達が行った2018年7月は中国が投資し、橋や施設など工事をどんどんすすめていました。

マレ空港は結構ぼろくてお店も少ないのですが、中国が空港をつくるそうです。

その代わり、中国のいう事、これからきいてね!という状態なようで、

中国からしたら、インド洋に物流の拠点があると今後中国の力を強められるという政治的な背景があるそうです。

 

マレの観光名所?お墓

男性のお墓は先がとがっていて

女性はまるいようです。

Medhu Ziyaarath

中には入れませんがイスラムを伝えたバルベリの墓だそうです。

白い壁に覆われているので中はみれませんので通り過ぎるしかないかも・・・?

 

 

市街地の通り

マレは面積も小さいので、皆さんバイクで移動をしているようです。

バイクがそこら中にたくさん!

 

Grand Friday Mosque

マレの象徴的な建物ですが当日は立ち入り禁止となっていたため入ることができませんでした。

(写真は子供がのじのぼって祖母?が追いかけている姿が写っていますがw)

マレの代表的なモスクとなるので、あいているときはかなり混雑しているようです。

女性男性ともに肌の露出を控えた格好でいかなければならないそうです。中に入るにはハードルが少し高そうです。

 

市場(マーケット)

マーケットが思ったより・・・・

汚い!!!ww

ハエが飛んでいて足元もびちょびちょしてるので要注意です。

 

中には

南国のフルーツや香辛料、野菜などが売られていました。

 

これはマレで地元で食べられる野菜だそうです。

 

これもモルディブの果物だそう。

リゾートホテルの庭に生えてました。

 

バナナと疲弊したおじちゃん

見たかった魚市場は閉まっていた!

私達がマレについたのは夕方3時ごろ!

恐らく午前中しかやっていないとのことで誰も人がいませんでした。

珍しい魚を見たかった・・・残念。

 

以上です。

これといった観光名所もなく、お土産やさんや飲食店も

入りたい!!!と思うようなきれいなところはありませんでした。

説明を受けながらゆっくりマレをあるいて1時間ほどで観光はおわりました。

排気ガスがすごかったり、船の横で魚が浮いてしんでたり・・・

モルディブですがもう少し観光に力を注いだほうがいいんだと思いました。

今だと外資系のホテル企業にきれいな島の上にホテルをつくってホテルだけが儲かっている状態のような・・・

 

変化をもとめる指導者も誕生せず、独裁政権となっているので中国のような影響力が高い国が

進出していくしか生きる道となってしまったのかなー・・・

 

空港からマレは近いので、お土産ショップや外国人が好みそうなレストラン、

空港の設備等をもっとよくする。(レストランはバーガーキング位しかないのが現状。)

きれいな海を残すために観光客からもっとお金を巻き上げて

国を豊かにしていって成長していってほしいなと思いました。

 

なんだか非効率感が否めない国・・・それがモルディブ。

人柄はまじめでだましてくる人などはいませんでした。国民性はかなり良いと思います。