【シンガポール】最新医療!?鎮静剤で眠ってその間に胃カメラができるラッフルズホスピタルで検査をしてきた。

シンガポールでは鎮静剤を投与して眠っている間に胃カメラができちゃうのが一般的?!

日本で胃カメラといえば

喉だけを麻酔をして苦しい思いをしながら胃カメラをするのが一般的なようですが

シンガポールでは鎮静剤をつかって寝ている間に検査が行われるのが一般的なようです。

無痛分娩が一般的なシンガポールでは患者が痛くないように負担がないようにという考えがあるからだそう。

ラッフルズジャパニーズクリニック

今回、というか2回胃カメラをしたのがこちらのジャパニーズクリニック

元々胃が弱く1回目ではピロリ菌が見つかり、治療しました。除菌できたので安心とおもっていたら

何か食べたら胃が痛いという日々が続き、念のためもう1度胃カメラという事になりました。

  

当日・・・

前日9時までに夕ご飯を終え、朝指定された時間に病院へ!

当日はスッピンでマニキュアもとり行きました。

クリニックについて消泡剤を飲み、そのあと違う階にある

day surgeryにいきました。

ここでは自分の住所や緊急連絡先、
またEPによる本人確認がありました。

そしたらロッカー案内をされ、コンタクトを外すセット以外はすべてここにいれました。

その後、下着等は全部はずし、病院で用意された服を着ます。寒いので靴下をはいてもいいか?ときいたら

ブランケットを2枚にしてくれました。

看護師さん(英語)で説明を受け ベットのままガラガラと手術室に運ばれます。

その後は日本人の先生がいらっしゃるのでそこでもう1度説明があります。

手に注射をして、その後喉に麻酔、してその後は眠っていたら2時間後くらいに目が覚めました。

目が覚めたらベットでサンドイッチと飲み物がテーブルに置かれていました。

昨晩から何も食べてないのでサンドイッチはありがたかったです。

  

 

結論からすると・・・

寝ていて全くいたくなかったです!!

終わった後喉に少しいたみ(といっても1日で直りました。)あとは手の甲にうった

注射がきになるかなーくらいです。ただ検査がおわって目が覚めた後は

薬がのこっていて結構ぼーとしました。

その後出社したのですがあまり集中できず・・・といった感じでした。

 

私の場合、ピロリ菌が胃の中にいました。

父がピロリ菌をもっていたので小さいころに恐らく感染したんだろうな・・・

(5歳未満の時に父のつかったスプーンや、チューされたりすると移るみたいです)

元々胃が弱く胃腸炎になることは多々・・・ですが除菌後はかなり回復して肌の調子もよくなりました!

■Raffles Hospital, 585 North Bridge Rd, level 2, Singapore 188770
■https://www.rafflesj-clinic.com/
■6311 1190
■8時45分~18時00分