【シンガポール】オーストラリア出身シェフが手掛けるミシュラン1つ星のBacchanaliaに行ってきた!

オーストラリア出身の若手シェフ

ミシュラン一つ星にも輝いた【the kitchen at bacchanalia】に行ってきました。

シェフはなんと29歳の若手ということでシンガポールでは注目されているレストランです。

シェフになるためにイギリスやオランダのミシュランレストランで腕を磨き

そのごシンガポールでお店をOPENさせたんだとか。

 

店内は?

入口はなんとキッチンになっていてキッチンを横切り、テーブルにつきます。

工程が見たかったので、キッチンが見える席にすればよかったと後悔!

店内はカジュアルで家族連れもいたのでお子様がいらっしゃる家族でも行けそうです。

店内で見かけた子は10歳と7歳くらいの子だったので小さすぎるお子様がいる場合は

電話で確認したほうがよさそうです。


コースに2つスターターが付いてきました。

チーズをサクサクっとさせたような触感。ワインに合いそう!

こちらついてきたパンなのですが

うえの青のりのバターがとってもおいしくてびっくりしました!

家でバターを使うときに青のりを混ぜてみようと思いました!

こちらスターター②

これは・・・

アクセントにかけると思いました。

ジンジャーとかぼちゃのスープで上にクリームソース

味があまりなくて健康にはよさそう?な味でした。私には口に合わず。

コース①

Japanese fruit tomato, elderflower cream, ‘Gazpacho’ broth

私が頼んだのは日本のトマトとたぶんユリの花のクリームの冷たいスープ

ごめんなさい、ユリの臭いがするクリームとトマトを混ぜたようなスープで

私には苦手でした・・・うーん。うーん

 

Lightly roasted saddle of rabbit, with braised shallots and chervil.

これはとってもおいしかったです!今までに食べたことがない味で感動しました。

ウサギのローストにまかれたキノコと、

ソースが西洋わさびだそうでスモーキーでおいしい。

 

メインコース②

これはカリカリに焼かれた鮭

おいしいけどカリカリしてて普通の鮭w

クリームはオレンジでおいしかったですがちょっと足りないからもう少しかけてほしかったかな~

 

 

アーティチョクとグレイビーソースのラム肉

私は個人的にグレイビーソースってあんまり好きではなくて

なんか味も濃くて逃げな感じがするんですよね…無難な味

食べれますが、ミシュラン1つ星にはもう少し変わった調理をしてほしいです。

     

 

デザート

Supplement $15 or as an additional course $15

これは15ドルプラスに払うとデザートをチーズに変えれたのでしました

まあ普通のチーズです。

中に、チェリーが入ったチョコレートケーキ

これも結構普通。

 

値段は

3コースで1人145ドル、2人でチーズや飲み物が別途でとられたので(スパークリングウォーター8ドル・コーヒー8ドル・紅茶8ドルほど)

お会計は345ドルでした。

これはちょっと高い~!

感想

私的にですが

メニューの選択肢も少なく、デザートは2種類から(チーズかチョコ🍰だけ)だったので

もう少し選択肢があってほしいなと思ったのと

もう少し凝った料理を出してほしいなと思いました。

焼いた鮭だったらどのお店でも食べれるし…

ということでここは高額でコストパフォーマンスもあまりよくないかな~

 

好評なブログはあったので口に合うか会わないかで違うかもしれませんが

私はここに行くなら、レザミやJAAN tipping clubのほうがおすすめですね~

 

行ったときはバレンタインデーでしたが、私達を含め4組だけでした。