【シンガポール】プライオリティパスが使える、第2ターミナルSATS premier Loungeを早朝便で使てみた!

シンガポールにはプライオリティパスが使えるラウンジがたくさん

ターミナル2には

Ambassador Transit Lounge 24時間営業

SATS Premier Lounge 24時間営業

TGM  06:00 – 01:00 までの営業

 

となっています。

今回私は早朝の6時の便だったため、上2つのどちらかとなりました。

以前、Ambassador transit loungeを早朝便で使用したので比較していきたいと思います。

 

お酒類が24時間飲める!

超早朝だったので(朝4時~5時頃。)ワインやスピリッツ系はしまわれてしまっていましたが、

ビールはまだありました。

ambassadorだと時間が決められていて早朝にはお酒がありませんでした。

 

マッサージチェアーが無料である!

旅行をする前に体をほぐすにはぴったりです!

 

ごはんはあまりおいしくないです。

早朝なので、パンやヨーグルト、サラダなど軽いものが食べたかったのですが

あったのはラクサやカレーなど・・・朝からガッツリ行ける人には問題なさそうです。

ただ、サンドウィッチがおいしくなかったので料理には期待できないかもと思いました。

コーヒーマシーンはかなり本格的でした。

兎に角広い!

ラウンジですがかなり広く、混雑してませんでした。

充電できるスペースや、仕切りがある席などもありましたので

席の選択肢は多そうです。

 

 

まとめ

ターミナル2でプライオリティパスを使うのでしたら

用途別にまとめてみました。

 

Ambassador Transit Lounge 24時間営業

●メリット

ジムやシャワーが付いていてきれい

早朝便の場合、朝食用の料理が用意されている

SATSよりもラウンジ内が清潔感がある

 

●デメリット

お酒のサービス時間が決まっている

ガッツリ系の食事が用意されていない

 

SATS Premier Lounge 24時間営業

●メリット

ガッツリ系のごはんが早朝でも用意されている

マッサージチェアがある

広い

仕切りがついている席がある

お酒が24時間のめる

 

●デメリット

早朝の場合、食事が重い

 

といったところです。

時間別・用途別に使用するといいなと思いました!