【シンガポール】私の日本のロオジェ出身のシェフがシンガポールにフレンチレストラン、BENIをオープン!行ってきたのでレポートします!

beniのシェフがすごい!

山中シェフは銀座の三ツ星グランメゾン ”ロオジエ”の出身です。

銀座のミシュラン三ツ星フレンチ、「ロオジエ」で、フランス国家最優秀料理人に輝いた、ジャック・ボリー氏に腕を見込まれ、メインディッシュの担当を任されるなど、とってもすごいシェフなんです。

2004年にロオジエを離れ、リッツカールトン東京のフレンチ、Azure45でキャリアを積んだのち、自身のレストランを開店したんだそう。

その後、彼の味に惚れ込んだシンガポーリアンの声がけで、2015年7月からシンガポールで”BENI”を開店したそうです。

 

気になる値段は?

ランチは108ドル~

ディナーは238ドルからのようです。

OCBCのクレジットカードを持っているとシャンパンサービスなどがあるみたいです。

https://www.ocbc.com/personal-banking/cards/card-promotions/gastronomic-adventures/index.html

 

使っている食器が日本の伝統工芸品!

こちらのナイフは高村という黄綬褒章受章を受賞した明治43年から創業している老舗のお店で作ったものだとか。

超人気で、しかも完璧なものしか販売しないためオーダーから1年から2年は待たなければならないんだとか。

http://takamurahamono.jp/

食器・ガラス類は菅原工芸硝子のもの、器も有田焼など日本のものを使っているとのことでした。

気になる食事です。土曜日のランチにお邪魔しました。

袋に入ったパン。中にはあつくなっている石も一緒にはいっていて

パンが覚めないように工夫されてました。なんか日本のおもてなしを感じます。

キノコのスープ

北海道産のホタテをチョイス。(数十ドルプラス)

ソテーされた帆立に、ブラックトリュフのピューレと、

セロリのクリーミーなピューレ。イカスミのチップスが横に添えらえていました。

  

ウニと玉葱のポタージュ。

 

春だったので、アスパラガス!

柔らかくてびっくりしました。

  

こちらメインのお肉

ピジョン(鳩)をチョイスしてみました。

    

 

お酒のメニュー

 

感想

日本の優しい味のフレンチを食べた!という感じでした。

イメージとしては軽井沢でフレンチを食べているような気分。

tipping clubのようなエンターテインメントでもなく

レザミのような超王道フレンチとはまた全然系統が違うかなと思いました。

たしかに万人受けししょうなレストランで、口に間違いないとおもいます。

新しい発見や味はなかったのですが、素材の味を生かし、

安定しておいしいレストランだなと思いました。

日本のおもてなしの心にほっとし、ここでいつかお酒も飲んでみたいなと思いました。