【中国・成都】三国志好きにはたまらない!中国成都に駐在した人がおすすめする、観光スポット5選

中国、成都ってどこ?

中国といえば、北京・上海。成都(せいと)ってどこ?

成都市は中国南西部にある四川省の省都で
市の歴史は長く、紀元前 4 世紀にはすでに蜀の首都として栄えていました。

中国の知らない都市=田舎=進んでいないというイメージが
あったのですが
米国の雑誌「フォーブス」で今後10年世界でもっとも発展する都市のランキング
で1位 Chengdu, China(成都)になっている都市で
今ではビル立ち並びます。

中国政府も成都を発展させたく、補助金などの
優遇制度をとっているとか。

パンダと三国志で有名な中国・成都。
中国の中でも美人が多いとも言われている町です。

料理は中華の中でも辛い四川料理・麻婆豆腐が有名です。

武侯祠(ブコウシ)

広い敷地の中に劉備玄徳、関羽、張飛、諸葛公明、蜀の武将、文官の彩色像や三国志の中で有名な場面が描かれた石板などなどが

あります。いずれもが後世の製作で、『三国志演義』によって形成されたイメージに基づくものだそう。

三国志ファンの方ならどれも飽きずに楽しめると思います。

展示物には日本語、英語の説明もあり、音声ガイドのレンタルの日本語もあるそうです!

夕方にいっても観光客が多いようです。

 

 

锦里

こちらは日本でいうと浅草みたいなところでしょうか。

色々なお店があり、マッサージ店・レストラン・屋台・おみやげやさんなどがあります。

歩いて回るだけで、雰囲気を楽しむことができ、情緒ある古い街並みで中国の歴史を感じられそうですね!

宽窄巷子

こちらも、先ほど紹介した古い町並みを再現した歩行街

風情があってとってもいいですね!

 

 

金沙遗址博物馆

2001年2月に市内の下水道工事の際に偶然発見されたという、殷周時代の遺跡です。

三星堆文化との関連性が見受けられ、BC1200~500年の古蜀文明と推定されています。

大型祭祀場跡をドームで覆った遺跡館、出土品の陳列がならんでおり、

純金で作られた金面具をはじめ、金器、青銅器、玉器など豊富な出土品を見ることができるます。

日本語の説明はないそうなので、翻訳アプリや事前に知識を入れておいた方がよさそうです。

杜甫草堂

日本人にも馴染みの深い唐の時代の詩人・杜甫(712~770)が住んでいた草堂の跡から作られた博物館です。杜
甫は759年から約4年間を過ごしており、ここで詠んだ詩は240編だとか。

緑豊かな敷地内には、正門、大庁、詩史堂、柴門、工部祠といった建物があります。

成都の中の都心から池と緑が囲まれたこちらの場所に足を運んでみるのもいいですね!